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2008年9月17日水曜日

メンバー内発表・改善検討会議

メンバー内発表・改善検討会議

9月16日火曜日20時30分よりウィズ集会室にて逸品の勉強会を開きました。
今回は野方の個店の逸品を試食し応援メッセージを書き読み上げました。

応援メッセージを書くにあたっては
  ○相手が元気になる姿をイメージして書く
  ○否定的、批判的なことは書かない
  ○支援は具体的にできることを書く(誰が 何を いつまでに)

今回は出席者ではカフェオーディトリアムさんのブレンドコーヒーを試飲し応援メッセージを書きました。また、出席できなかった店舗で九州屋さんのさつま揚げ「たこ棒天」、さぶちゃんの「のんちゃん焼」「とっぴー焼」を試食しました。




写真は右上、さぶちゃんの今川焼の「とっぴー焼」、中左、さぶちゃんの大阪焼「のんちゃん焼」、中右、カフェオーディトリアムの自慢のブレンドコーヒー(香り、味、コクが違います)、下、九州屋の「たこ棒天」(おいしかった)あと九州屋のカレーウインナー天?がありましたが写真を撮るまえに品切れとなりました。

2008年7月18日金曜日

20年7月18日講習会「必ず儲けの出る陳列技術」

20年7月18日講習会「必ず儲けの出る陳列技術」

                         講師 中小企業診断士 若林敏郎先生

来客数を増やすことも必要だが、小商圏化の地代には限度があり、買上率をUPさせることを考えましょう。
そのためにアイドマの法則を勉強しました。
注意  (Attetion)   知ってもらうこと
興味  (Interest )   興味、関心を持ってもらうこと
欲求  (Desire )   価値に共感してもらうこと
記憶  (Memory )   価値を頻繁に思い出してもらうこと
行動  (Action )   買ってもらう、使ってもらう


プロジェクターを使って野方のお店の現状と手法、また有効なディスプレイ等のアドバイスがあり非常にわかりやすい勉強になる講習でした。

2008年6月27日金曜日

20年6月27日第2回逸品運動勉強会

最初にバナナのたたき売りやおもちゃのたたき売り&紙芝居を寅さん記念館や、いろいろな場所でやってる和民ん(かずたみん)さんが企画書をもって来てくれました。今後、商店街でおつきあいが生まれると面白いかも!  

講師 鈴木佳文先生     
    外池登志郎先生

これが野方の生きる道  平成20年度 第2回逸品運動勉強会

第1部 一店逸品運動キックオフ勉強会    

    キックオフの宣言を榎本さんが行う
    内容 桃李不言下自成蹊    
    意味 桃や李は何も言わないが実に誘われて自然と道が出来る
        逸品もそんなものになってほしいとのことでした。
          (たまには真面目なことを言う榎本さんでした)    

第2部 効果的な会議の基礎(2)

    前回に引き続き会議のやり方を復習しました。
    その後、中島肉屋さんのお店を題材にお店の良いところを皆で考えました。
    ポストイットに各自中島肉屋さんのいい点を書き、発表しました。
    内容をホワイトボードにまとめたのが下の図です。
    こんな会議を開きながら、各店が参加者に支援されながら逸品を作る努力をして、
    また支援者はその店のプラスになることを協力する内容で終わりました。
    次回の会議迄に、皆さんがそれぞれのお店を利用し合って、お店のいいところを
    見つけてあげましょう。

逸品の参考作品として、赤煉瓦発展会の「切腹最中」と榎本さんが仕入れた下心ありありの
北海道のトマトジュースを試食致しました。

2008年5月30日金曜日

2008/5/29講習会「平成20年度 第1回逸品運動勉強会」

講師 鈴木佳文先生
   外池登志郎先生

「これが野方の生きる道」 平成20年度 逸品運動勉強会

第1部 商店街の現状と様々な活性化
     商業環境の変化
     商店街の現状
     活性化に向けた様々な取り組み
     一店逸品運動に取り組み有効性
第2部 結果を出す!会議のやり方(1)
     会議の種類
     会議のツール
     会議を効果的に進めるポイント

今回はカフェ オーディトリアムさんの美味しいコーヒーとベルギーワッフル、
光進堂さんの野方餅を講習会出席者でいただきました。
野方餅が姫路菓子博2008に出品し金賞を取っていたそうです。

次回、講習会は6月27日(金)
次回迄の宿題  講習会、参加者のお店を利用する
           自分の店の逸品を出す        
           商店街の逸品(魅力)を考える(通り別でも全体でも可)

2007年11月30日金曜日

ワークショップNo1

野方の逸品ワークショップ第1回
2007年11月29日
「あなたのお店の良いところ」

名札作り
ニックネーム
店舗名
氏名
商売
好きな言葉

野方商店街におけるワークショップ
○ワークショップとは、本来「創作工房」の意味で様々なワークショップが存在。
○参加型・体験型であることが基本
○野方商店街における、ワークショップは「個店を元気にする相互支援の場」と位置づける

ルール
○お互いがニックネームで呼び合う
○参加者はそれぞれのお店を元気にする事を目的とします
○否定的な発言は禁止です
○アイディアは質より量を意識します
○便乗・改善OKです

方法
○グループ内で順番を決め、一人がお店のアピールする
○自分を含めて全員で良いところをポストイットに記入してプレゼント(全員同じ事をする)
○グループ入れ替え
○お店のアピール(先に言われた良いところを盛り込む)
○良いところをポストイットに記入してプレゼント
○良いところを整理する

整理
KJ法でまとめ最終的に店・商品・自分スタッフ(家族)・その他に分類する。
その結果からお店にプラスになるような事を考える

初めてのワークショップだったが、非常に勉強になりました。


2007年11月8日木曜日

講習会

11月5日月曜日
逸品運動の講習会を開きました。
講師は鈴木佳文先生、外池登志郎先生。
内容
商店の原点を見つめ直す。
他の商店街の取り組みの事例
逸品のあり方と事例
野方の商店街に合った商店街活動の取り組みと逸品運動のあり方を考える

プロジェクターを使った非常にわかりやすい講習会でした。

2007年9月28日金曜日

これが野方の生きる道  復活!野方の商人

これが野方の生きる道   復活!野方の商人
2007年 09月 28日


商店街活性化に向けて取り組みについて昨年、中野区中小企業診断士会より「こだわりの逸品コンテスト」のていあんがありました。この時には説明を受けるに留め、時期尚早ということで取り組みは実施しませんでした。近隣の商店街では、都立家政商店街が実施しており、今年度は沼袋商店街が実施を検討しています。



当組合としては”いきのながい取り組みとしたい”意向を持っており、単発のコンテストではなく、商店街を活性化させる運動の一環として検討したいと考えております。中野区に限らず、元気な商店街では規模の大小を問わず、様々な取り組みを行っており、現在のままでは、お客様の商店街離れが続き、新宿・渋谷といった大規模商業集積に顧客を奪われ続けることは容易に想像できます。



そこで、今年度は「一店逸品運動」の展開を見据えて準備を進めて行く予定です。企画・運営にあたっては、中野区中小企業診断士会より2名の中小企業診断士から支援を受ける予定であり、既に他商店街の事例紹介をしていただくなど、今後の展開に向けてのアドバイスを貰っていますy。



現在は、当組合としても2名(榎本副理事長、伊倉調査研修部長)の担当者を選任しておりますが、今後は有志のチームで積極的に取り組みを進めて行きたいと思います。文章だけでは伝えきれない想いがございますので、日程等についてはお知らせいたしますので、ぜひとも参加下さい